毎日厳しい暑さが続いていますね💦
外の猛暑と室内エアコンの寒暖差で「身体が重だるい…」「やる気が出ない…」と感じていませんか?
身体が疲れている時って、どうしても心まで余裕をなくしちゃいがちですよね。
「今日もアレができなかった…」
「あの人に比べて私なんて…」
「もっと頑張らなきゃいけないのに…」
こんな風に、頭の中でグルグル考えては「無い無い尽くし」の減点方式で自分を責めていませんか?
今日は、そんなパンパンになった心を一瞬でフッとゆるめる、ヨガの知恵をお届けします✨
🌸 視点をクルッと変える2つのヨガの知恵
ヨガには、ポーズだけでなく「毎日を心地よく生きるためのコツ」がたくさんあります。
1. サントーシャ(足るを知る)
一言でいうと『生きてるだけで、めっけもん!』に気づくことです。
「できないこと」や「足りないもの」探しを一回お休みして、今すでにある「有る有る」に目を向けてみる。
✔自分の足で好きな場所へ歩いていける
✔帰る家があって
✔移動できる車がある
✔家族がいて
✔役割のある仕事がある
✔そして何より…こうしてヨガという知恵に出会えた(笑)
「〜が無い」という減点チェックをやめて、「有るもの」に気づくだけで、「あぁ、私って本当はめちゃくちゃ豊かだったんだなぁ」って心がじわ〜っと温かくなりますよね。
2. アパリグラハ(手放す・執着しない)
「〜しなきゃ!」の重いリュックを下ろしてあげること。
「お母さんなんだから」「しっかりしなきゃ」って、長年背負ってきたマイルールやこだわりを、そろそろ「まあ、いっか!」って手放してみませんか?
両手が「〜しなきゃ」でパンパンだと、新しいワクワクや心地よさを掴めなくなっちゃいます。
「今の私で十分がんばってるじゃん♪」って荷物をポイッと降ろしてあげると、心にスーッと気持ちいい風が吹き抜けますよ🌿
ヨガの知恵って
「清く正しく」って自分を律する厳しいルールじゃなくて、「心を軽くするための」暮らしの知恵なんだよね。
当たり前のことに「感謝」するだけで不思議と気持ちが軽くなるからおすすめです(⌯'ᵕ'⌯)´-
「感謝」もポーズも練習あるのみ!練習すればどちらもキレッキレですから(笑)