【心をゆるめるコツ】「無い無い尽くし」から「有る有る」へ!生きてるだけでめっけもん♪

2026年08月01日 13:58
カテゴリ: ミニヨガ講座

​毎日厳しい暑さが続いていますね💦
外の猛暑と室内エアコンの寒暖差で「身体が重だるい…」「やる気が出ない…」と感じていませんか?
​身体が疲れている時って、どうしても心まで余裕をなくしちゃいがちですよね。
​「今日もアレができなかった…」
「あの人に比べて私なんて…」
「もっと頑張らなきゃいけないのに…」
​こんな風に、頭の中でグルグル考えては「無い無い尽くし」の減点方式で自分を責めていませんか?

​今日は、そんなパンパンになった心を一瞬でフッとゆるめる、ヨガの知恵をお届けします✨

​🌸 視点をクルッと変える2つのヨガの知恵
​ヨガには、ポーズだけでなく「毎日を心地よく生きるためのコツ」がたくさんあります。
​1. サントーシャ(足るを知る)
​一言でいうと『生きてるだけで、めっけもん!』に気づくことです。
​「できないこと」や「足りないもの」探しを一回お休みして、今すでにある「有る有る」に目を向けてみる。

​✔自分の足で好きな場所へ歩いていける
​✔帰る家があって
✔移動できる車がある
​✔家族がいて
✔役割のある仕事がある
​✔そして何より…こうしてヨガという知恵に出会えた(笑)

「〜が無い」という減点チェックをやめて、「有るもの」に気づくだけで、「あぁ、私って本当はめちゃくちゃ豊かだったんだなぁ」って心がじわ〜っと温かくなりますよね。

​2. アパリグラハ(手放す・執着しない)
​「〜しなきゃ!」の重いリュックを下ろしてあげること。
​「お母さんなんだから」「しっかりしなきゃ」って、長年背負ってきたマイルールやこだわりを、そろそろ「まあ、いっか!」って手放してみませんか?
​両手が「〜しなきゃ」でパンパンだと、新しいワクワクや心地よさを掴めなくなっちゃいます。
​「今の私で十分がんばってるじゃん♪」って荷物をポイッと降ろしてあげると、心にスーッと気持ちいい風が吹き抜けますよ🌿

ヨガの知恵って
「清く正しく」って自分を律する厳しいルールじゃなくて、「心を軽くするための」暮らしの知恵なんだよね。

当たり前のことに「感謝」するだけで不思議と気持ちが軽くなるからおすすめです(⌯'ᵕ'⌯)´-

「感謝」もポーズも練習あるのみ!練習すればどちらもキレッキレですから(笑)

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